maylee's garden

~英語学習ときどき足踏みミシンでお裁縫~

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2014.01.12.Sun

♪昨年を振り返って♪

昨年は色々な事がありました。
今年の抱負を語る前にまずは昨年を振り返ります。   

*       *       *       *       *

・ぴあの塾一期生に当選!7月TOEICで800点、11月TOEICで820点を獲得

まずはこれ!!英文事務で働くという実現に向けて必要なTOIEC800点以上。年内突破を目標に、ぴあのさんについて学習していきました。1月から本格レッスン開始で2月まで週一回45分のレッスンを受けていきました。始めは品詞も正確に把握しておらず、文法もめちゃくちゃ、英語のセンスがあるわけでもないのに「感覚でパート5を解いています。」という私にぴあのさんは辛抱強く丁寧に教えてくれました。一期生としてのレッスンは10回に及びました。(初回ガイダンス、最終ガイダンス込み)

その後も「ぴあの塾夏祭りレッスン」「1Dayレッスン」と回数を重ね、7月TOEICのネット発表の日は、ぴあのさんと画面を共有してスコアを見るという緊張度マックスのドキドキ体験をしました。飛び込んできた800の数字を見た瞬間は、とても言葉では言い表せないくらいの感動で、「800点、ウソ、や、やったー」としばし、ぴあのさんと沈黙した後パソコンの前で泣きました。まるで自分が子どもを産んだ瞬間のような「今はわけが分からないけどとにかくやったんだよね、ね。やっと会えた~私の800!」という気持ちでした。ぴあのさんも拳を突き上げて喜んでくれました。ああ、今でもあの時の感動を思い出すと武者震いがきますw

昨年で一番印象に残っている出来事は「ぴあのさんと7月TOEICのスコア、800という数字を見たときの感動と喜び」です。



*       *       *       *       *

・AFSのボランティアホストファミリーとして6か月受け入れていた留学生を2月に元気にアメリカへ帰国させた!

これも我が家にとっては一大イベントでした。母親の友人から舞い込んできた話がトントン拍子に進み、その話が来た1カ月半後には留学生、我が家へお引っ越し~でした。始めはお互いに生活リズムに慣れるまでとまどったけれど、食事も同じものを摂れるし、洗濯機の使い方もすぐ覚えてくれました。何より、彼は日本語が堪能だったので意志の疎通に問題がなかったのが助かりました。私は英語使ってませんw子どもたちも次第に心を開いて懐いていきました。

彼が日本の蒸し暑い夏に体調を悪くして高熱を出した時は本当に心配しました。点滴して、しばらく通院。無事にご両親のもとに返さなくてはというプレッシャーもあったのでその気苦労は付いて回りました。小さな、いさかいもポツポツ起きてその都度話し合ってお互い譲歩して解決していきました。ホストファミリーを引き受けるのは気苦労が多い、骨が折れることだということを身をもって知りました。 

私は豪で3組のホストファミリーにお世話になったけれど、改めて感謝です。無償のホストファミリーに「どうしてもお風呂に入りたいからどうかバスタブに湯を張ることを許してください~~」とお願いして、快諾してもらったのも懐かしい記憶です。渡豪当初の出来事でしたが、そのうちシャワーで手早く済ます習慣にも慣れてきてハブラシしながらでも頭を洗えるようになったのでしたw



*       *       *       *       *

・岩合光昭さんの『ねこ』の写真展に行って岩合さんを生で見た

10月、美術館で野生動物写真家の岩合光昭さんの写真展『ねこ』を見に行きました。初日にはサイン会とギャラリートークがあってご本人が来るというビッグニュース!私と同じく岩合さんファンの長男をつれて出掛けました。

長男は2年前のクリスマスプレゼントに岩合さんの写真集が欲しいと懇願して、サンタさんにもらったくらい岩合さんの写真が好きです。そして、BSプレミアムで「岩合光昭の世界ネコ歩き」という番組も夜始まったものだから、毎回録画してかかさず見て、「自分もネコ歩きをするのだ」と言いデジカメを持って近所を歩きまわったこともあります。

トークショーの当日、サンタさんからもらった本を持った長男と私が美術館に着いた時には大混雑でサイン会の整理券は開館と同時に定員になっていました。でもトークの方は人数制限がなかったので聞くことが出来ました。私は後ろの方でかろうじて岩合さんが見える辺りで聞いていたのですが、5年生にしては小柄で細っこい息子はスルスルと人の間をすり抜けて何と岩合さんのまん前に陣とっているではありませんか?!あれは羨ましかったです。

岩合さんの、ねこを愛して止まない訳、ねこを愛しすぎて写真を撮るのが辛いことがある、番組に登場したねこが撮影を手こずらせた裏話はとてもおもしろかったです。約30分のトークの後、大拍手の中を岩合さんは退席していきました。そして最前列の息子を探しにいくも、あれ?いない。外に出るわけないからまだ写真を見ているのだろうと思い私もウロウロしていたら息子が走ってやって来ました。「岩合さんに握手してもらった!将来の夢を聞かれたから言ったら「何事も続けたら楽しさが分かるよ」って言ってくれた!! すげーじゃろっ!!」と大興奮で言うのです。「えー!!」とびっくりの私。息子は岩合さんが退場する時にコッソリ後ろを付いていって廊下で声をかけたというのです。またまた羨ましがる私であったのでした・・・。息子にとって岩合さんが握手してくれた体験はずっと心に残ると思います。よかったね!




ザッと振り返りました。他には、2年生の娘が合格率95%の漢字検定10級に2回目のチャレンジで合格w 21才の実家のねこが逝ってしまった。次男の偏食が軽くなる!夫のコレステロール数値がヤバい、など良い事も残念な事もあった昨年でした。

今年もきっと何かしら起こるのでしょうが、笑顔を忘れずに家族と仲良く過ごしていきたいです。

みなさんにとって、きらきら輝く一年になりますように・・・。






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