maylee's garden

~英語学習ときどき足踏みミシンでお裁縫~

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2013.06.28.Fri

♪ぴあの塾1Dayレッスン。「うそっ!?あのパートですか師匠」♪

7月TOEICまであと23日となりました。

5月TOEICのアビメが届いて4日後、ぴあのさんに1Dayレッスンをして頂けることになりました。

まずはアビメの結果です。

LAM(85,89,85,88)
RAM(61,65,60,87,60)

『TOEIC800点突破コース』の苦手箇所の補強をお願いしました。具体的な内容はお任せしてレッスンプランを組んでもらいました。

ぴあのさんとは何度もお話していますし5月TOEICスコア発表の時は立会人にまでなって頂いたのでそんなに緊張しないだろうと思っていたのですが、やはり緊張しました(^_^;)

私はあがるとペラペラ喋るタイプなのでとにかく余計なことは喋らず冷静に落ち着いてのぞみました。

レッスン時以外の私は(割と)調子に乗るタイプで、塾生のみんなとからんでぴあのさんを笑わせていたのですが、さすがにこの日は静かにしていましたw

ぴあのさんが心配してくれて「mayleeさん今日は口数が少ないけど大丈夫?」「まだ緊張してますか?」と途中何回も気を配ってくれたのが嬉しかったです。(ホントはたくさんお喋りしたかったんですよ~)

レッスンの冒頭はアビメを見てのそれぞれのパートの出来栄えや今後の学習の方向性をざっと説明してもらいました。メモとりまくりですφ(..)

そして『金のフレーズ』の小テスト20問。範囲は自分で決めました。

1日25フレーズを覚えていたので、これまで覚えてきた500~700のフレーズと部署名や学科名です。

事前のぴあのさんのやりとりで私の希望を伝えて「口頭で私が英語のフレーズを言いますから瞬時に日本語で答えて下さい。それをさささ~と20問やりましょう」ということになり20問クイズをしました。

ぴあの塾のみなさんはもうご存知かと思いますが、「さささ~っ」と答えることが出来なければレッスンの時間がおしてしまい、ぴあのさんの全レッスンプランが消化できなくなる・・・。という残念な事になり兼ねません。

恐れた私はレッスンの3日前から10フレーズづつ、日本語で答えて意味を瞬殺するトレーニングを始めました。

ストップウォッチで10フレーズ、20パターンをどのくらい瞬殺出来るのか計って反復しました。10フレーズごとに計りました。早いものは28秒、遅いもので55秒です。それを時間が許す限り続けて、何とかレッスン内で発揮することができ合格もらいました。1問グレーゾーンな回答してしまい怪しかったです(^_^;)

その後はパート5の「ぴあの塾名物」一人ナレーション。「これは正解してほしい!」とプレッシャーをかけられ、ますます口数の減る私・・・w

「一人ナレ」なんとか切り抜けました~(*^^)v 

そして今回の1Dayレッスンの目玉!名付けて、「通話したまんまパート7~~~!」

私のアビメを見て、ぴあのさんがパート7を使ってレッスンをしてくれました。

Rのアビメの2つ目の65をにらんだぴあのさん。

パート7の文書に書いてある情報をひろう問題が得点出来ていなかったのです。読めた感覚はあったので私もなぜ得点にならなかったのかモヤモヤしていたので、それを探るパート7の4問です。

パート7の文書はレッスン直前に印刷して、裏に返しておくように指示されてました。
私「この問題は通話のままやるのでしょうか?」ぴあのさん「そうです。私にかまわず4分集中してください」(え?!) 私「沈黙に耐えられないかもしれないので4分後にコールしてもらえませんか?」などはもちろん言えずw「それでは、始めて下さい。ピッ(←ストップウォッチの音)」で 「あわわ~~」となり解いていきました。

ぴあのさんの「残り2分です」「残り1分です」が聞こえてくるというタイムプレッシャーがあり多少焦りました。「残り2分」が聞こえてきた時は2問目を解き終わったところだったので、(あ、ここでまだ2分あるなら大丈夫だ)と一人でやっている時には掴みにくい時間感覚を体験することが出来ました。

約10数秒を残して終了しました。結果、4問中1問誤答でしたがぴあのさんの睨んだ通り、文章は読めているのに正解出来ないという結果が出ました。自分でも落ち着いて読めば正解を出せる問題を誤答・・・。

これを「初心者用に準備されたTOEICの罠にハマる」といいます。チーン。ぴあのさんに詳しく説明してもらい、7月TOEICまでに模試を使ってパート7における解き方の「自分スタイル」を見つけるべし!との課題が出ました。

「自分スタイル」。なんだかEテレの番組名のようw 今まで私は決まったスタイルがなく、短いパート7の時だけ文書をイッキ読みしたり、後半の長い文は段落ごとに細切れにして読んだり、先に設問を全て読んでから探しに行くも途中で設問を忘れ、また設問戻るなどなど文書と設問を右往左往していて決まったスタイルがありませんでした。

昨日から家事の合間も、今朝のチラシ配りのアルバイト中も「自分スタイル」を考えていたんですが、ちょっと逆の発想で試してみたいスタイルが浮かんだので今夜からそれを試してみたいと思います。

*       *        *        *

このような流れのぴあの塾1Dayレッスンでした。本当はぴあのさんにお話ししたいことあったんですがこれは真面目なレッスンなので真剣に取り組みました。学んだことはたくさんたくさんありました。

そしてそれを吸収していく過程の努力を怠らず、それが実った時に800点のスコアに結び付くのではないかと思います。

5月で765点の自己最高スコアを出した時、ぴあのさんはとても喜んでくれました。がんばりもうんと認めてくれました。スコアは結果の一部であって、Rを頑張ったら洋書が読めるようになり、記事が深く読めたり、Lを頑張ったら英語ニュースが理解できるようになる。『いろんな結果がついてくるから必ずしもスコアが全てではない』というのがぴあのさんの考えです。でも、ぴあのさんは私の事をよくご存じです。765点を一緒に確認した後「7月申し込んでて良かったわね。800点がとれるまで私は「おめでとう」って言わないわよ」とかっこいい一言をもらいました。

そして、私をまたメラメラ燃えあがらせてくれたのでした。




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