maylee's garden

~英語学習ときどき足踏みミシンでお裁縫~

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2014.08.07.Thu

♪体験!通訳ボランティア その1♪

市のイベントで、消防署内の施設及び車輛の通訳ボランティアを体験してきました!

事前研修が2週間前に行なわれ、イベントの趣旨とスケジュールの説明を受けて、実際にお客様がどのようなことを体験するのかを通訳ボラ4人で体験しました。


ボランティア依頼の話がきて「やります!」と返事をした後に「これは準備をしっかりしなくてはグダグダになる!」と直感的に感じました。だって、夏休みだしダラダラして過ごしてたもんで( ;∀;) 即日速攻でぴあの師匠に泣きつきwアドバイスをもらって、それにのっとって出来る限りの準備をして臨みました。

準備
①研修の時に持ち込んだICレコーダーの内容を英語にする。
②防災センターや防災について外国人向けに英語で説明している資料を都市広報サイトから集め、関連語彙知識を増やす。
③質疑応答があった時に備え、日常会話を鍛えるためにオンラインのレッスンを受ける。
④イベントの公用語は英語だが担当する国についての情報を仕入れる(母国語は何かなど)
⑤イメージトレーニング

詳しい準備の内容です。
①ぴあの塾1期生の時のパート3,4の暗誦用に買ったICレコーダーを使いました。
私は要点を掴んでメモを取るのが下手で、グダグダとノートに書きまくったあげく、後日何が本当に大切だったのかをメモでは思い出せないということがあるので(え)、ここでICレコーダーを使いました。

これはとても良かったです。車両の説明を英訳するときにとても役立ちました。車輛は消防車、水槽付き消防車、はしご車、レスキュー車、化学消防車、高規格救急車。救急車以外は、全部赤くてでかい車なんですが、長男が小さいころに消防車輛にハマっていた時期があったので、すぐに見分けがつきました。写真えほんを読み聞かせしていたので予備知識も多少はあったのでこの準備は苦しみませんでした。むしろ楽しかったです。

英文に仕上げた後、我が家のリーサルウェポン!アメリカ人留学生に手直しを頼みました。そ、そしたらなんと、「あ~エイゴ久しぶりだからわすれてる~~、うそ~~。でもこれでいいとおもいます。消防車ってこんなに種類があったの~」とあまり役に立ってもらえず(おい)。その他、地震体験コーナー、モニターとコントローラーを使った災害時脱出体験、消火機訓練なども英訳。これはもう名ばかりのリーサルウェポンに頼らず(こらー)、自力でがんばりました!

②防災と防災センターの知識を英語で仕入れる。これはぴあのさんからのアドバイスです。私の住んでる市の広報サイトには日本語でしか説明されてなかったのですが、都市部の方では外国人向けに英語サイトが準備されているのを聞き、そこから関連語彙を仕入れました。中には見慣れない語彙もありましたが、ここで仕入れた語彙達は本番でも随所にちりばめることができました。

③日常英会話を鍛える。こちらも師匠からのアドバイス。オンラインから離れて約2年。最近、グループレッスンに通ってはいたもののやはり不十分です。アドバイスを受けてからすぐにDMM、QQ、産経の体験レッスンを受けて、半額キャンペーン中のDMMに毎日2コマレッスンコースに乗っかりました。

50分のレッスンのために先生を吟味している余裕も時間もなかったので、先生選びもシンプルに。まずは希望レッスン時間で予約できる先生を検索して、一番初めに出てきた女性、かつ10代でない先生をポチっと予約。1週間はその選び方で。それ以降は、良さそうと感じた先生をリピートして中級ディスカッション教材でレッスンしました。

スピーキングに苦手意識のある私にとってオンライン復帰は勇気がいる決断でしたが、逃げてはいられない。ここは踏ん張りました。そしたら、あれあれ?やってみたら案外大丈夫じゃなーい。年をとって恥じらいがなくなったのか図々しくなったのか、先生の言葉にかぶるくらいの勢いで話せました。グラマーのラプスはそこかしこにあるけれど(がーん)マイナーなものなのでこれから磨いていきましょ♪と優しい先生。 しかし、heをshe、 hisをherという自分では気が付かなかったミスをかなり犯していたのでこれは気を付けようと思いました。

④wiki先生で担当国、スリランカとチュニジアの建国の歴史や国民性などを調べました。スリランカは日本と同じ島国なので親近感を覚えました。

⑤イメージトレーニングw これは意識してやっていたのではなくポワワ~~ンてな当日テキパキ対応している自分を妄想w


2週間で、ぴあのさんにも相談に乗ってもらい出来る限りの準備をしました。準備をしているときに出来るだけシンプルに分かりやすい英語にすることを心がけました。もともと幼稚な構文しか作れないのですが、自分で考えた英文でないと本番ですぐに思い出せないと思ったので、アルク辞書は補佐的に使いました。 

気に入っている先生とのオンラインレッスンでも、考えすぎずにシンプルにまずは返答して、そのあと付け加えたいことをポンポンポンと言えと指導されました。ダラダラ付け加えた分かりにくい私の英語に私自身も混乱しているのを見ての先生の見解です。これはなるほど~と思いました。



当日まで何度も音読したり、一日2コマの日常会話レッスンしている内に慌ただしく過ぎていき本番を迎えました。


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2014.03.20.Thu

♪第188回 TOEIC公開テスト受験記♪


3月16日の日曜日、第188回TOEIC公開テストを受験してきました。隣県での受験は3回目、昨年リスニングでコケた3月、800点をとった7月、そして今回の受験です。

回数を重ねるごとに、受験を繰り返し続けることが本当にありがたいことだと噛みしめずにはいられません。私が夫の立場だったら「何回受験すればこの人は気が済むんだろう」って思うかもしれないのに、夫を含め家族はこうして何も文句を言わずに送りだしてくれる。本当にうれしいし、ありがたい事だと今回は特に思いました。当日は家族を私が受験することでバタバタさせたくなかったので前日の夜に洗濯物を干し、朝早く自分の弁当も作りました。朝ごはんの支度をしていたら夫が起きてきて私の弁当を見て「せっかくお弁当作ろうかと思ったのに」と言ってくれたのは嬉しかったです。娘と次男にゲン担ぎの「8踊り」をしてもらいハイタッチを交していざ出発!

自転車で駅へ向かっている時、後ろから車に乗った夫と子供が追い越して行きました。実家の犬の散歩に行くと言っていたので少し遠回りになるけど、私の後を追ってきたらしいのです。窓がブーンと開いて、長男がでかい声で「ふぁいとーぉ!!」と叫びました。「みんなーありがとー!!」と前を行く車に手をブンブン振る私。長男よ、ファイトが必要なのは君の方でしょうが・・・とツッコミを入れつつ、自分のことで大変なのに母のために大きな声で応援してくれるのがとても嬉しくて涙が出そうになりました。



郊外の女子大であったため、市街地へ向けて走る高速バスではなく電車を3回乗り継いで会場に着きました。乗り換え案内表を夫に作ってもらっていたのでその紙を頼りにサクサク乗り換えを済ませ、11時30分に目的地到着。いえい!
11月、県内の大学での受験の移動で、閉まりそうな電車に飛び込んでから乗客に行きたい駅を確認して間違えに気付くというキャリアがある私に、「ええか。乗り換えだからといってそこにある電車に乗るな。乗り場の番号を見て移動しろ。」と夫に言われ、「へいへい。」とその通りにホームの番号を頼りに乗り換えすると何とスムース(バカ)。もっと早く夫を乗り換え案内の下請けとして使っとくべきだった。

天気も良かったのでキャンパス内のパティオで鮭おにぎりふたつとバナナ1本、キットカットを一個食べて腹ごしらえ。トイレ捜索しているうちに受付時間になったので早目に受付へ。会場は小さい教室で30人くらいの受験者でした。こんなに人数少ない教室はじめてかも。前から3番目だし、2人がけの机はしっかりコロが固定されていたのでグラグラ揺れないのでナイス。椅子もクッション性がある柔らかい椅子なので座布団必要ありませんでした。12時にメガシャキを教室の外で飲み、30分の内に2回もトイレに行き入念に自分から水分を追いだしました。12時30分までの時間は心を落ち着けるとともに、最後まで気がかりだったL、part3,4を公式5で先読みの調整を軽くしました。

お隣の席の男性の受験者さんも来たところで試験の説明・音テストと進み、いよいよスタート。

Part1
特に迷うような問題はなく解き進めました。無生物かつ風景の写真(特に建物と湖畔が木で仕切られたようなもの)が苦手なのですが、こんなフレーズか来るんじゃないの、と予想することが出来たので消去法を使ってしっくりくるものを選びました。

Part2
15問目までは「かかってこいや~!」といい調子で進めていたのですが、後半になって、頭の部分を聞き逃してしまったものが数問ありました。アナウンスで男性、男性、声の低めの女性、と続いた問題の後に高い声の女性の質問がきたことで頭を聞き逃してしまいました。「やばいな・・・」と思いつつも「集中しろ~~~」と自分に言い聞かせて取り組みました。

Part3,4
直前までの軽めの先読みの調整が効いていて、設問も選択肢もいいリズムで先読みが出来ました。しかーし、隣の男性受験者が「なぜココで消しゴムをそんなに使ってるんだ??」というくらいごーしごーしやっている。消すタイミングから見てどうやら問題用紙に書き込んだ跡を次のアナウンスの前にごーしごーし消している模様(#`-_ゝ-)ピキ 「何だこの人~、不正行為しやがって~。ぬ~!」と腹が立ったけど、「他人を気にしている場合ではナイぞ。私は自分の今やれるベストを尽くすのだ!」と我に返り、アナウンスに追いつかれつつもギリギリで逃げ切りました。何問かで最初の問題の選択肢が中々選べず次の問題に支障をきたしたことがありました。恐らく森の問題です。こういう時は次の設問の問題を待ち構えていた方がいいというのが頭で分かっていても視線がその問題からそらせずプチパニックになりました。目だけが金縛りにあったような感覚です。リスニングの調整不足を感じました。これからの課題です。

Part5,6
これは一番心配です。とにかくPart7に時間を温存しないといけなかったので、前置詞問題は5秒考えて分からなかったら次、これはこれ!これは分かんないから勘!みたいに一気に駆け抜けたのを覚えています。一問、ペア問題(both ~and~のタイプの問題)がありましたが、おいしい問題をド忘れしてしまってすっごい汗かきました。何十秒も固まってしまいました~(泣)それがくやしいです。家で調べたら、文意をとらないといけないペア問題でした。自分がどっちを選んだか覚えていないので正解したのか誤答したのかは不明です。比較的分かる問題と時間をもぎ取る問題(捨て問)を仕分けしつつPart6もこの調子で。時計を見ながら加速して解き終わったのは14時8分でした。これで53分Part7に充てることができます。

Part7
SPの序盤の問題はふらふら綱渡り状態で解いた気がします。あまり覚えていません。中盤はペースが落ちました。英文の上を視線が滑るだけという悪い癖が出てきました。癖とともにヘンな汗が出てきて問題用紙をさわる指も湿ってきて、ここで本格的に心が折れそうに・・・。ここで踏ん張るんだ、みんな(ぴあの塾の塾生)もきっと苦しいはず、あ~でも今回は学習量が足りなかったから仕方ないよ~~と悶々としながら心の中で弱音を吐いていると、ふと長男の顔が思い浮かび「ふぁいとーぉ!」というが声も聞こえたような気がしました。ここで正気を取り戻し、過去は振り返らずに「DPまであと7分。SP7問いける」と仕切り直して目の前の問題に食らいつきました。そしてラストのSPを塗りつぶす決断をしてDPへ突入。お花屋さんに関するやりとりの問題が出てきました。お花の名前や商品についての関連語句がスイスイ入ってきて精神的に楽になりました。しかし語彙問題は難しくて正解を選べたかどうか不安なままですが、最後の数分は師匠に教えてもらった必殺テクで塗り絵を最小限にとどめることが出来ました。そして、「終了時刻になりました。」塗り絵10問です。


まとめ
夢中で駆け抜けたのであまり覚えてないのですが、諦めずに最後まで目の前の一問に取り組む、という目標は達成できたと思います。スコアはどうなってるか分かりません。正直800点ないかもしれません。でも、今後につながる課題は掴めたのでこれからも受験しようと思います。
疲労困憊でふと隣の受験者を見るとなんとまあ大量の消しカスが!!練り消しでも作るんかい!と心でツッコミを入れて会場を出ました。

帰りは途中まで電車とても混んでいました。ほとんどがTOEIC受験者です。
しかし途中から人も減り、座れるようになり、ビールを飲みながら車窓から宮島の大鳥居を眺めました。この達成感はいつ味わっても良いですね~♪結果は別として(しつこいw
)帰りの乗り換えも成功してスケジュール通り家に着きました。


2014.01.12.Sun

♪昨年を振り返って♪

昨年は色々な事がありました。
今年の抱負を語る前にまずは昨年を振り返ります。   

*       *       *       *       *

・ぴあの塾一期生に当選!7月TOEICで800点、11月TOEICで820点を獲得

まずはこれ!!英文事務で働くという実現に向けて必要なTOIEC800点以上。年内突破を目標に、ぴあのさんについて学習していきました。1月から本格レッスン開始で2月まで週一回45分のレッスンを受けていきました。始めは品詞も正確に把握しておらず、文法もめちゃくちゃ、英語のセンスがあるわけでもないのに「感覚でパート5を解いています。」という私にぴあのさんは辛抱強く丁寧に教えてくれました。一期生としてのレッスンは10回に及びました。(初回ガイダンス、最終ガイダンス込み)

その後も「ぴあの塾夏祭りレッスン」「1Dayレッスン」と回数を重ね、7月TOEICのネット発表の日は、ぴあのさんと画面を共有してスコアを見るという緊張度マックスのドキドキ体験をしました。飛び込んできた800の数字を見た瞬間は、とても言葉では言い表せないくらいの感動で、「800点、ウソ、や、やったー」としばし、ぴあのさんと沈黙した後パソコンの前で泣きました。まるで自分が子どもを産んだ瞬間のような「今はわけが分からないけどとにかくやったんだよね、ね。やっと会えた~私の800!」という気持ちでした。ぴあのさんも拳を突き上げて喜んでくれました。ああ、今でもあの時の感動を思い出すと武者震いがきますw

昨年で一番印象に残っている出来事は「ぴあのさんと7月TOEICのスコア、800という数字を見たときの感動と喜び」です。



*       *       *       *       *

・AFSのボランティアホストファミリーとして6か月受け入れていた留学生を2月に元気にアメリカへ帰国させた!

これも我が家にとっては一大イベントでした。母親の友人から舞い込んできた話がトントン拍子に進み、その話が来た1カ月半後には留学生、我が家へお引っ越し~でした。始めはお互いに生活リズムに慣れるまでとまどったけれど、食事も同じものを摂れるし、洗濯機の使い方もすぐ覚えてくれました。何より、彼は日本語が堪能だったので意志の疎通に問題がなかったのが助かりました。私は英語使ってませんw子どもたちも次第に心を開いて懐いていきました。

彼が日本の蒸し暑い夏に体調を悪くして高熱を出した時は本当に心配しました。点滴して、しばらく通院。無事にご両親のもとに返さなくてはというプレッシャーもあったのでその気苦労は付いて回りました。小さな、いさかいもポツポツ起きてその都度話し合ってお互い譲歩して解決していきました。ホストファミリーを引き受けるのは気苦労が多い、骨が折れることだということを身をもって知りました。 

私は豪で3組のホストファミリーにお世話になったけれど、改めて感謝です。無償のホストファミリーに「どうしてもお風呂に入りたいからどうかバスタブに湯を張ることを許してください~~」とお願いして、快諾してもらったのも懐かしい記憶です。渡豪当初の出来事でしたが、そのうちシャワーで手早く済ます習慣にも慣れてきてハブラシしながらでも頭を洗えるようになったのでしたw



*       *       *       *       *

・岩合光昭さんの『ねこ』の写真展に行って岩合さんを生で見た

10月、美術館で野生動物写真家の岩合光昭さんの写真展『ねこ』を見に行きました。初日にはサイン会とギャラリートークがあってご本人が来るというビッグニュース!私と同じく岩合さんファンの長男をつれて出掛けました。

長男は2年前のクリスマスプレゼントに岩合さんの写真集が欲しいと懇願して、サンタさんにもらったくらい岩合さんの写真が好きです。そして、BSプレミアムで「岩合光昭の世界ネコ歩き」という番組も夜始まったものだから、毎回録画してかかさず見て、「自分もネコ歩きをするのだ」と言いデジカメを持って近所を歩きまわったこともあります。

トークショーの当日、サンタさんからもらった本を持った長男と私が美術館に着いた時には大混雑でサイン会の整理券は開館と同時に定員になっていました。でもトークの方は人数制限がなかったので聞くことが出来ました。私は後ろの方でかろうじて岩合さんが見える辺りで聞いていたのですが、5年生にしては小柄で細っこい息子はスルスルと人の間をすり抜けて何と岩合さんのまん前に陣とっているではありませんか?!あれは羨ましかったです。

岩合さんの、ねこを愛して止まない訳、ねこを愛しすぎて写真を撮るのが辛いことがある、番組に登場したねこが撮影を手こずらせた裏話はとてもおもしろかったです。約30分のトークの後、大拍手の中を岩合さんは退席していきました。そして最前列の息子を探しにいくも、あれ?いない。外に出るわけないからまだ写真を見ているのだろうと思い私もウロウロしていたら息子が走ってやって来ました。「岩合さんに握手してもらった!将来の夢を聞かれたから言ったら「何事も続けたら楽しさが分かるよ」って言ってくれた!! すげーじゃろっ!!」と大興奮で言うのです。「えー!!」とびっくりの私。息子は岩合さんが退場する時にコッソリ後ろを付いていって廊下で声をかけたというのです。またまた羨ましがる私であったのでした・・・。息子にとって岩合さんが握手してくれた体験はずっと心に残ると思います。よかったね!




ザッと振り返りました。他には、2年生の娘が合格率95%の漢字検定10級に2回目のチャレンジで合格w 21才の実家のねこが逝ってしまった。次男の偏食が軽くなる!夫のコレステロール数値がヤバい、など良い事も残念な事もあった昨年でした。

今年もきっと何かしら起こるのでしょうが、笑顔を忘れずに家族と仲良く過ごしていきたいです。

みなさんにとって、きらきら輝く一年になりますように・・・。






2013.10.09.Wed

♪台風去って♪

台風24号、あわや直撃か!と思われましたが進路が日本海側にそれたので、この地域は深刻な被害は出ませんでした。水や電池や防災グッズを準備しましたがライフラインには何も起こらず良かったです(^-^)

*       *        *       *       *

実はここ最近、息子(小5)が自分の感情をもてあましていて、学校に行くのを嫌がったり私に八つ当たりしたりするようになりました。

学校の保健の授業でも上のような感情の出所と対応の仕方を学習したようですが、頭で分かっていても気持ちがついていかないのでしょう。

一日ほど学校を休んでしまったのですが、幸いなことに担任の先生がとっても親身になってくれるので、クラスで息子が孤立することはないようにしてくれています。

夫はこのことに割と楽観的に考えていて、こんな状態は多かれ少なかれ子供がいれば経験することだ。親は見守って信じてやらんといかんのだ。とどっしり構えているのですが、私はというと、つい一か月前までは可愛い息子だったのに豹変しまったように思えて淋しいのです。

いかんいかん!!息子は私の物ではなく、一人の人間。その一人の人間が成長していく段階であるともっと理解しないといけないな~と思いました。

今日の時点で息子は落ち着きを取り戻しつつありますが一進一退を繰り返すかもしれないので長い目で見てやろうと思います。

私も本心では彼は大丈夫だ。と思える根拠があります。彼は昔から乗り物が大好きで、今はエンジンや車のデザインに興味を持っていて将来は車関係の技術者になりたがっています。いっぱい勉強して工業系の学校に行けたらいいな~とポツリを言っているので私は心底応援しています。

「俺は外車も好きだからな~~~。イタ車を生でみたいからイタリアに留学してみたいんよね~~」とも言っていて、おお!彼なりに未来を夢見ているんだな~~!と私は嬉しくなります。

親バカですが、彼は真面目で手先も器用だし理系。そして漢字検定に再度挑戦してさらに上の点数を目指したいという向上心も持っているので、いい腕のメカニックになるんじゃないかなと期待しています(^_^;)

夫に言わせれば「カエルの子はカエルだからあまり期待するなよ、あいつは繊細だからな」と釘を刺されました。

はい。よくよく肝に銘じます!!

これからも要観察です。そして子育てここからが正念場!!

*     *     *     *     *     *

11月TOEICも来月になってきました。ぴあの塾♪実りの秋1Dayレッスンを受けてぴあのさんに学習計画表のチェックをしてもらいました。

まずは、丸腰な目標スコアをバッサリと斬られw師匠直々にこれを目標にしなさいと具体的な目標スコアをもらいました。予想スコアのような点数が目標スコアになっていたので師匠の逆鱗に触れました(爆)

ちなみにスパルタ度はLevel5でした。ぴあのさんのことを信頼しているのでもちろん私はめげてはいませんw

やはり、学習時間の確保が難しくなりそうだという事で11月まではTOEICに特化して効率よく学習しようという事になり、学習計画を練り直したら、なんてスリムな計画にwww

あれもこれもと肉付けした計画から一気に激やせしたように骨格だけになった今回の学習計画はなんだか潔い!!!

頭が整理されたような気がして気分もサッパリ!!これなら一日2時間くらいで計画実行できるプラン。

とにかく前を見て一歩でも進もうと思いました。



追記
現在、私は急性気管支炎になっており、咳の衝撃で左ろっ骨にヒビが入っております。お薬きちんと飲んでいますが、チラシ配りのアルバイトが思うようにはかどらず、リハビリ感覚になっています(^_^;)笑うとろっ骨がイタイですw なんとか調子を取り戻せるように安静にします。みなさんはこうなる前に体の不調を感じたらすぐにお医者さんへ行って下さい

2013.09.30.Mon

♪手作りカルタで一人楽習♪

11月17日に行われるTOEIC公開テストの申し込みを済ませました。

今年はこれが受験納めです。何とか800点代を死守してあわよくばAクラス860点への足掛かりを掴みたいと思っています!!

「ぴあの塾の名にかけてっ!!!」あ、それをいうなら「じっちゃんの名にかけてっ!!!」かw

さて、最近の学習状況ですが、StudyPlusに記録しながら時間がある時もないときもコツコツやっています。

『Breaking News English(読解力強化)』『金のフレーズ(語彙強化)』『曜日教材(日替わりで割り当ててある教材)』で学習していますが、そろそろ『究極の模試(実践形式での強化)』もいれて3本柱+『曜日教材』で11月TOEICまで頑張ろうと思います。

その中で『金フレ』はスコア860点レベルまでの900語と『パート1重要語100』を完璧にマスターすべく地道に続けております。パート1で「コレだ!」と自信を持って選べるのは7割くらいで、あとの3割は消去法で切り抜けているのが実際のところなのでスタートダッシュでもあるパート1を今回から固めることにしました。

そこで、こんなものを作りました。『パート1重要語カルタ』~~~。

お菓子の箱の中に名刺大のカードがはいっています。

P1060620.jpg


この名刺大のカードには金フレのパート1重要語の英文が一文づつ書かれていて、裏面には和訳が書いてあります。

P1060612.jpg

ここでポイントなのが、馴染みのない言い回しや語彙が出てきた時は和訳を書いている面にその文章の情景のイラストを簡単に書きます。本番で似たような写真を見た時に関連した語彙がとっさに思い出せるようにするためです。

P1060611.jpg

下手くそですが、絵の上達が目的ではないのでいいんです!!

今日現在で、100語のうち20語を学習済みなのでこの箱の中には20枚のカードが入っています。

このカードを色々と工夫して飽きが来ないように反復し定着を図ります。

遊び方①  『スピード5』

箱の中から無作為に5枚を選びます。

P1060620.jpg

和訳を見て瞬間英作文をします。

注意点としてその文の情景を必ず頭に描きながらナレーターになったつもりで音読します。

慣れてきたら次の日からストップウォッチで5枚をタイムアタックします。

アタックチャンスはお一人様一日一回限りとなっております。(私しかせんっちゅーの(^_^;))

その日に選んだカードは輪ゴムで縛ってまた箱の中に返して、次の日は輪ゴムでとめた束を取り出してから新たな5枚をひいて同じ要領でチャレンジします。

*     *     *     *     *     *

遊びかた②  『ひとり16』

だいぶ定着して来たらこんな遊びも考えています。タテ4枚ヨコ4枚で計16枚のカードを並べます。

表は「英文面」で揃えます。そして、一枚を選んで音読して和訳します。その時もしつこいですが、写真の情景を思い描きながら和訳します。言い終わったらひっくりかえして答え合わせをします。

次はどれにいくか。ただ下に順番に行ってもいいんですが、せっかく16枚あるのでタテ、ヨコ、ナナメで直線が走るようにチョイスしていけば少し楽しくないですか?ほら、タテとナナメがそろいましたよ!!

P1060617.jpg

中学生の頃『25』というマス目を使ったゲームが休み時間に流行りましたが、そのやり方です。

『25』は5本直線ができたら勝ち抜けですが、『ひとり16』は全部裏面にならないと終わらないタフなゲームです。

上の説明では表にする面を『英文面』に揃えました。慣れるまでは、全部「和訳面」で、明日は「英文面」で。というふうに揃えることをお薦めします。

なぜなら、ランダムに並べてしまうとどれを裏返しにしたのかこんがらがってしまうからです。

これではエンドレスになりいつまでたっても終わりません。(そんなやつおるかーっ??)

片面に付箋を貼るという手もありますが時間と手間がかかるので現在見合わせ中です。

*     *     *     *     *     *

カルタシリーズには『英文法出るとこだけ!』の『品詞カルタ』というのもあります。

これはパート5をしばらく解かなかったら忘れてしまうので暇を見ては今もやっています。

これは単語帳サイズです。表に『名詞』『動詞』『形容詞』『副詞』とかいた単語帳と『-ous』『-full』『en-』

等々品詞の語尾を書いています。
P1060629.jpg

そして、各当する品詞のカードの下に語尾が書いてあるカードを見て下に並べていきます。
P1060627.jpg

語尾の書いたカードの裏にはその形をとる単語が書いてあるので裏返して答え合わせをして、お片づけしながら単語の復習もできます。

P1060628.jpg

カルタは「前置詞VS接続詞」などもあってたまに遊んでいます。

P1060631.jpg

私のカード入れです。

自分らしく続けている学習法の1つ『カルタ』をご紹介しました(*^_^*)


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